ミライ整体様|Meta広告・リスティング広告 運用改善事例
ミライ整体様では、以前からGoogle広告を活用した集客に取り組んでいました。
しかし、当時の広告運用では「LINEへの登録・引き込み」が主な成果指標となっており、その後どれだけ予約や実際の来店につながったのかまで十分に追えていないことが課題でした。
広告上ではコンバージョンが発生していても、店舗の売上につながる「来店」が増えなければ、本当の意味で集客に成功しているとはいえません。
そこで当社では、広告媒体上のCVだけではなく、実際の来店につながるユーザーを獲得することを重視し、広告戦略・計測・LINE登録後の導線まで含めてゼロから見直しました。
ご相談時の課題
ミライ整体様が抱えていた大きな課題は、広告の成果と実際の来店数が結びついていないことでした。
以前のコンサル会社ではGoogle広告を運用していたものの、成果確認はLINEへの引き込みまで。
「LINE登録は発生しているものの、本当に来店につながっているのかわからない」という状況になっていました。
整体院にとって重要なのは、LINE登録数そのものではなく、その先の予約・来店、そして売上です。
そこで広告運用のKPIを単純なLINE獲得数だけで判断するのではなく、来店につながるCVをいかに増やすかという視点へ切り替える必要がありました。
実施した施策
Meta広告とリスティング広告を組み合わせた集客設計
月間約100万円の広告予算をもとに、Meta広告とリスティング広告を活用した集客体制を構築しました。
検索ニーズが顕在化しているユーザーにはリスティング広告でアプローチしながら、Meta広告では潜在層まで含めて認知・興味を獲得。
一つの媒体だけに依存するのではなく、それぞれの媒体特性を活かしながら新規顧客との接点を増やしていきました。
「CV数」ではなく「来店」を見据えた広告運用
今回の改善で特に重視したのが、媒体上のCVだけを追いかけないことです。
LINE登録や問い合わせが増えていても、そのユーザーが来店しなければ事業への貢献度は限定的です。
そのため、広告クリエイティブやキーワード、ターゲティングについても、単純にCV単価が安いかどうかだけではなく、最終的に来店につながっているかという視点を持って改善しました。
数字上の成果だけを整えるのではなく、「店舗にお客様を連れてくる広告運用」を目指しました。
DMMチャットブーストを活用し、LINE登録後の来店導線も改善
広告だけを改善しても、LINE登録後のコミュニケーションや予約までの導線に離脱ポイントがあれば、来店数は伸びません。
そこで、DMMチャットブーストを活用し、LINE登録後から予約・来店までの導線もあわせて改善しました。
ユーザーがLINE登録した後、スムーズに予約・来店へ進めるコミュニケーション設計を行うことで、広告からLINE登録までの「集客部分」と、LINE登録から来店までの「追客部分」を一気通貫で最適化。
広告運用だけではなく、その先の顧客導線まで改善することで、実際の来店につながる仕組みづくりを進めました。
ゼロから広告配信・集客導線を再構築
既存施策をそのまま引き継ぐのではなく、媒体構成や訴求、ターゲティングなどを改めて整理し、集客施策をゼロから構築しました。
さらに、広告流入後のLINEコミュニケーションまで含めて改善を繰り返し、CV獲得だけではなく来店数まで伸ばせる状態を目指しました。
運用改善後の成果
施策を進めた結果、月間約150件のCVを創出。
さらに、広告運用とLINE登録後の導線を一体で改善したことで、約80名の実来店につながる集客基盤を構築することができました。
運用実績
- 運用媒体:Meta広告/リスティング広告
- 月間広告予算:約100万円
- 月間CV数:約150件
- 来店数:約80名
- LINE登録後の導線:DMMチャットブーストを活用して改善
単純に広告管理画面上のCV数を増やすだけではなく、LINE登録後の顧客導線まで含めて改善することで、実店舗への来店につながる広告運用を実現しました。
今回のポイント
Web広告では、広告管理画面上のコンバージョン数やCPAが良ければ、施策が成功しているように見えることがあります。
しかし、整体院やクリニック、店舗ビジネスの場合、本当に重要なのはその先にある予約・来店・売上です。
また、広告からLINE登録を獲得できていても、LINE登録後のコミュニケーション設計が不十分であれば、せっかく獲得した見込み顧客を取りこぼしてしまいます。
今回のミライ整体様の事例では、広告運用の改善に加えてDMMチャットブーストを活用し、「広告 → LINE登録 → 予約 → 来店」までの導線全体を最適化。
その結果、月間約150件のCVと約80名の来店につながりました。
当社では広告媒体上の数字だけではなく、「その広告が実際のビジネス成果につながっているか」まで確認し、必要に応じて広告後の導線まで含めて改善します。
「LINE登録は増えているのに来店につながらない」
「広告代理店からCPAの報告しかなく、その後の成果が見えない」
「広告から予約・来店まで一気通貫で改善したい」
このようなお悩みをお持ちの場合は、広告運用から顧客導線の改善まで一気通貫でサポートいたします。